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■泊まれる本屋に行ってみた
何かと話題の
“泊まれる本屋”
BOOK AND BED TOKYO(東京店)に
行ってきました

170227_a.jpg
iPhone7Plus

場所は池袋駅西口を出てすぐの
雑居ビルの7・8階部分で
受付(フロント)は
8階になります

受付で先に決済しますが
現金は使えず
クレジット(カード)払いのみと
なっています

受付を済ませると
磁気カードを渡されて
入室が可能と
なります

7階8階の行き来は自由

本も
それぞれ別階のものを
自由に持ち運べますが
あった階に
戻してほしいとのことでした

ただ
どちらの階の本なのか
わからなくなった場合などは
こちらで戻すので
気軽に声かけてくださいね
とのことでした

170227_b.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5Mk2+M.Z17mm/F1.8<アートフィルター:ヴィンテージ>

こういう掲示物も
全てがオシャレなんですよ

利用してる皆さんも
オシャレな感じの方ばっかりでした

私みたいなオババが
加齢臭漂わせちゃって
ゴメンナサイという
感じでした

生きててホント
すんません

170227_c.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5Mk2+M.Z17mm/F1.8<アートフィルター:ポップアート>

170227_d.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5Mk2+M.Z17mm/F1.8<アートフィルター:ヴィンテージ>

170227_e.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5Mk2+M.Z17mm/F1.8<アートフィルター:トイフォト>

写真撮影は可とのことです

スタッフの皆さんも
とてもフレンドリーで
気軽に声を
かけてくれるのですが
それが
おしつけがましかったり
馴れ馴れしかったりという
感じではなくて
スッと自然に
会話が始まるような
そんな心地のよい感覚でした

図書館のように
私語厳禁などの制約もなく
私が行った時には
何かの打ち合わせと思われるような
スーツ姿の数名の男性グループが
ノートPCを開きながら
フツーの声量で何やら
話し合っていました

イメージとしては
オフィスの休憩室で
“静かに書類を読んでいる人や
居眠りをしているような人の横で
それに構わず
談笑している人もいる”

というような
感じが近いかと思います

私語厳禁でないからか
カップルや
友だちどうしで来ているグループも
何人か見受けました

デイタイム利用の定員も
少なめに設定されているようで
私が行った時間帯も
“満席”表示でしたが
ただ詰め込むだけなら
あと10人くらい入れたって
大丈夫だよね?くらいの
ゆったり具合

そんな感じなので
ソファも快適に利用できます

私自身は
早い時間に入ったのもあって
寄りかかりやすく
荷物も置きやすい
端っこの“特等席”を
確保することができました

クッションもたくさん
ゴロゴロ置いてあるので
一人1つなんて感じでなく
腰に当てたり抱えたりと
自由に使うことができますし
スリッパや
ブランケットも使えます

靴を脱いで
ソファに足を投げ出せるので
利用する時は
キレイな靴下で行くことを
オススメします

飲食物の持ち込みは自由で
ソファのフロアで
食べることができます
(※宿泊時のベッド上での飲食は禁止)

出入りも自由なので
食事やおやつは
コンビニなどで
調達できます

ドリップマシンのコーヒーや
バーのアルコールは
有料ですが
電気ケトルや
トースターは
使えるようになっています

カップやソーサーも
利用可能ですが
ホステルなので
使用後は
自分で洗って伏せておく
システムだそうです

宿泊する時は
紙コップでも持ってこようかな…と
個人的には
思いました

宿泊用のベッドは
カプセルホテルのような個室形式の
BUNK(バンク)
本棚の奥にある
BOOKSHELF(ブックシェルフ)
2種類で
それぞれ
スタンダードとコンパクトの
2種の幅が用意されていました

170227_f.jpg
iPhone7Plus

その2種類の寝床の違いですが
実際に行ってみるまでは

「泊まるなら絶対
ブックシェルフでしょー!」


思っていたのですが
カーテンはあるとは言え
ソファに近いベッドだと
こんな感じなのと
本を探す人の気配が
ダイレクトに
伝わってきそうなので
そういうものが
気になるようなら
バンクを選択した方が
いいかも知れません

私は気にならないので
BOOKSHELFを選択しよう!と
思いましたが

大きな荷物は
黄色の矢印の部分に
収納するそうですが
カギはかからないので
もし自分が宿泊利用する時は
ワイヤーロックなどを
用意して行こうと思います

個人的には
自分が利用する時は
カメラを持っていくことに
なるので
それを自分のそばに
置いておくためには
幅の広い
スタンダード幅のベッドを
選択しようと思いましたが
よほど体格のよい
男性などでない限り
寝るだけなら
コンパクト幅で問題ないと
思います

利用料金も
1,000円くらい違いますしね

170227_g.jpg
iPhone7Plus

170227_h.jpg
iPhone7Plus

宿泊利用
デイタイム利用に
共通しているのは
貴重品を
安全に置いておける
場所はない
ので
自衛策は必至です

また
階の移動時等
磁気カードの携帯も
必須なので
貴重品やスマホを
併せて持ち歩けるような
ポーチや
ポシェットがあると
便利かと思います

クレジットカードを
所持していることが
絶対条件の施設なので
利用者の質は
保たれていると
考えてよいのかなぁという
気はするのですが
何かあってから
嫌な思いをしたくはないですものね

平日昼間4時間の
デイタイム利用でしたが
本を読むだけなら
自治体の無料の図書館で
十分ですし
そもそも4時間(いや宿泊利用でも)では
読める量も
たいしたものでは
ないと思います

SNSで話題にのぼって
内部の写真を見て
素敵だなぁとは思っても
5,000円使って
泊まる価値があるのかな?という
懐疑的な思いを抱きつつの
「とりあえずのお試し」でしたが
行ってみて
泊まってみたくなりました!

だって
ここ
“泊まれる本屋”だけど
本を読まなくてもいいんですよ!

本が読みたくなったら
読めばいいし
飽きたらやめればいい

みんなが無言で
小難しい顔をして
本をめくる音だけが響く中
歩くのにも気を遣う…なんて
こともない

だったら
家にいたって同じなんですが
ちょっとした非日常感覚や
秘密基地感覚を
楽しめるワクワク感

それが
ここなんだと思います

そして
参考になればと思い
書きますが
各ベッドのブース内には
コンセントが
あるそうなので
デバイスやガジェットの
充電OK

無料でWi-Fiも用意があります

たった4時間
一度きりの利用ですが
20〜30代の女性客が
ほとんどで
普段もこんな感じなのかなぁ?という
印象ではあります

シャワーやトイレは
基本
男女の区別はありませんが
トイレに関しては
男性専用
女性専用として
設定されている個室は
ありました

そして最後に

この記事の
一番最後の
1:1の写真は
iPhoneでテキトーに撮った写真なんですが
レンズ交換式カメラで
眉間にシワ寄せながら
本気で撮った
他のどの写真より
雰囲気よくて
カッコよく撮れてるって
どういうことなんだ!!と
小一時間ほど自分を責めながら
終わりにしたいと思います

この記事は正式な取材に基づくものではなく
個人的な利用で感じたことを記事にしています
この記事の内容に関する施設への問い合わせは
なさらないようにお願いいたします
(実際の利用日時:2017/2.24)

■公式サイトはこちら■
BOOK AND BED TOKYO
| 14:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
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こんばんわ・・・

泊まれる本屋・・・イイですね〜

読書も好きですが、その”ゆとり”を
欲しますわ・・・

テキトーなキモチでスマホで撮って〜

写真って実は運とか凄く大事で
ギャンブル要素が有るから楽しいの?
と、考えてみる・・・

(でも、道具は楽しいのょ)
Posted by: calais |at: 2017/03/01 10:31 PM
> calaisさん
(他人から見て)いい写真を撮ってやろうといかいう“下心”が顔を出した瞬間に、なんかいろいろダメになる気がしますね…
シンプルに「いいな」「すてきだな」と思ったから撮るという、そういうキモチを忘れちゃいけないんだなぁと思います。
Posted by: KAN |at: 2017/03/02 7:33 AM








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